マカオビールの工場見学へ行ってきました。
マカオの地名を冠した唯一のビールブランドといえば「マカオビール」
以前、ブログにて「マカオビール・ブロンドエール」について何度かご紹介したこともありますが、
今回はその製造工場(醸造所)の見学に出かけました。

醸造所があるのは、マカオ半島北部の黒沙環(Areia Preta)という地区。
この辺りを観光で訪れる方も少ないと思いますが、
マカオにおける製造業の拠点ともいえるエリアです。
一応、マカオにも軽工業(衣料品、食品、電子部品、玩具などなど)が存在し、
世界各地へ輸出されていたりします。
かの有名な「Abercrombie & Fitch」のTシャツの一部もマカオで生産されていた!
なーんていうと、イメージもわきやすいかもしれませんね。

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(↑黒沙環地区の街角)

つい話がそれてしまいました
マカオビールの話に戻りましょう。

マカオビールの醸造所は、外壁に目立った看板を掲げることなく、ひっそりと存在しています。
ここで生産されているのは、マカオビールの中でも「ブロンドエール」というプレミアム商品のみ。
ブロンドエールは「地元で製造し、地元で消費する」という、まさに「地ビール」です。
マカオ域内のみで発売されているこの商品を作っているため、
規模は小さくコンパクトな設備になっているというわけです。
工場というよりは「醸造所」というコトバがしっくりきます。

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(↑工場にお邪魔してきました。やはりお気に入り商品の製造過程は見てみたいもの)

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(↑原料のモルトはカナダ及び豪州から輸入したものを使用)

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(↑ホップはアメリカ産)

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(↑醸造タンクがズラリと並ぶ光景。機械はアメリカのオレゴン州にあるメーカー製でした)

工場を一通り見学させていただいた後、
やはりありましたよ、出来立てビールの試飲タイム
醸造タンクの中から、完成品と中途段階のものの2種類を飲み比べ。
色の違い、味の違いがよくわかりました。
そして、やはり工場で飲むビールは鮮度がバツグンで美味しかった。

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(↑係の方が試飲用のビールを醸造タンクから注いでくれました)

ブロンドエールは「上面発酵方式」という製造法を採用しているエールタイプということで、
とてもフルーティな香りの飲みやすいビールになっています。
暑い夏がすでに到来しているマカオで、ぜひ地元の味をお楽しみください。
ビールという商品は、出荷してから消費者に届くまでの時間、つまり度が大事。
マカオで作ってマカオで売られているマカオビールですから、新鮮さはお墨付きです。
そういった意味でも、マカオでマカオビールを飲む意味は大きいはず。
また、基本的にはマカオでのみ販売されている商品なので、おみやげにもオススメですよ。

マカオビールについて、情報を補足させていただきます。
今、マカオビールというブランドで販売されているのは「ブロンドエール」シリーズのみです
えっ、そうなの!?とお思いになる方もいらっしゃるでしょう。
去年までは缶や大瓶に入った一般タイプの商品も発売されていましたが、
現在では生産されていないとのこと。
一般タイプの商品は珠海市にあるキリンビールの珠海工場でOEM生産されていました。
マカオビールは日本のキリンビールの傘下にあります。
キリンビールの担当者によると、「プレミアムに特化」したブランドとして、
マカオで製造する「ブロンドエール」をマカオの市場で強化したいとの考えがあるとのことです。

それから、今回ご紹介したマカオビールのマカオ工場には一般の見学コースはありません
あらかじめご了承ください。
読者の皆様のための見学ツアー企画を練ってみたいとも考えています。
もし実際に決まりましたら、誌面もしくはWEBやブログにて告知させていただこうと思います。

Macau Beer(マカオビア)とMacau PIA(マカオぴあ)は、
読み方が1文字違いでとっても似てたりします。
ほとんどダジャレの領域ですけど、そんなこんなもあって親近感があるんですよね

【2009/06/29 23:57】 | 編集長日記 (マカオ) | トラックバック(0) | コメント(1) |
ブログ開設1周年
早いもので、このブログを開設してちょうど1年が経ちました。
まず、読者の皆様に感謝を申し上げます

毎日更新というわけにはいきませんでしたが、
なんとか仕事の合間に更新を続けてきました。
これからは、少しでも頻度を高められるようにしたいと思っています

今後、ブログのバージョンアップを予定しています。
@マカオぴあ」のリニューアルに伴って、このブログも進化させようという企画を進めていまして、
近日中に新しいオリジナルのURLに移行する予定です。
移転先の情報に関しましては、追ってお知らせいたします。
新ブログでは機能性も強化すべく準備を進めておりますのでご期待ください

また、新ブログにはスポンサーに付いていただくことが決定しています。
内容を評価いただいたことは書き手としてたいへん嬉しいことです。
多くの読者の皆様のご支援をいただいているわけですから、
引き続き有用な旬の情報、使える情報をどんどん記事にしていくつもりです

7月上旬より、かっつんの「マカオぴあ編集長日記 supported by "Turbojet Premier"」がスタート。
内容はこれまでと同様に、僕自身がマカオで見て、聞いて、知った、感じたことを、
ふんだんに織り込んだものに変わりはありません。
もちろん、新渡輪、コタイジェット、マカオ・ドラゴン(巨龍)に関する情報もアリですのでご安心ください。

これまでの1年、そしてこれからのご愛顧に感謝を込めて。

「マカオぴあ」の最新号(夏/第7号)は7月13日(月)に日本国内での販売がスタートします。
今回の号は特集3本立てですよ
夏休みにマカオ旅行を計画中の皆様、どうぞお楽しみに。
【2009/06/27 02:31】 | 編集長日記 (マカオ) | トラックバック(0) | コメント(2) |
華麗なる「City of Dreams Launch Gala Dinner」が開催
6月20日(土)、シティ・オブ・ドリームスにて「City of Dreams Launch Gala Dinner」が開催され、
香港・マカオの財界、政界、芸能界を中心に約500人の華麗なるゲストが集いました。
いいですね、華やかなイベント!

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(↑ディナーの会場はグランド・ボール・ルーム)
(c) Melco Crown Entertainment

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(↑ディナーの様子。この後、ハードロック・ホテルのプールサイドにてパーティを開催)
(c) Melco Crown Entertainment

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(↑華麗なるスタンレー・ホー先生ご一家)
(c) Melco Crown Entertainment

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(↑香港財界より、Hopewell Holdingsのトーマス・ウー先生)
(c) Melco Crown Entertainment

この日、僕はこのディナーパーティとは全く関係なくシティ・オブ・ドリームスにいました(笑)。
休日だけあって、カジノもショッピングモールもかなりの賑わい。
家族連れ(小さな子供を連れた若い夫婦&親子孫3世代)の姿が多く見られたのが印象的でした。
少しカジノで遊んでみたんですけど、テーブルもマシンゲームも最新型なので新鮮です。
とにかく外が蒸し暑いこの季節、クーラーの効いたカジノで過ごすのもイイ時間の使い方かと

せっかくの休日、しかも晴れ。
その後、一眼レフを持って観光客気分で街をウロウロ散策してみました。
写真はまた別の機会にご紹介させていただきます。
【2009/06/21 22:19】 | 編集長日記 (マカオ) | トラックバック(0) | コメント(0) |
アメリカの人気バンド「Fall Out Boy」がヴェネチアンにやってくる!(7月19日)
ヴェネチアン・マカオが誇るエンタメ施設「コタイ・アリーナ」が最近めちゃめちゃ元気です。
香港、台湾を中心としたアジアンスターのコンサートが多数開催されているほか、
ちらほらと日本的に表現するところのいわゆる「外タレ」も招聘されています。
今ではすっかりマカオのエンタテインメントの伝道としての地位を確立した感があります。

そんなコタイ・アリーナに、注目の人気バンドがやってくることが決定しました。
なんと、「Fall Out Boy」ですよ!
今年のFuji Rock Festivalへの参加も決定している、
シカゴをベースに活躍するアメリカのロックバンドです。

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(↑FOBはこの人たち)
※写真提供:The Venetian Macao -Resort- Hotel

【Fall Out Boy Rocks CotaiArena™ in Macao】
・公演日:2009年7月19日17:30〜
・会場:コタイ・アリーナ
・価格:A席MOP580、B席MOP380、C席MOP180
・チケット発売日:6月19日10:00〜
・チケット予約WEB: www.cotaiticketing.com

もちろん、編集部でも取材に出かけます。
ご興味お持ちのみなさん、Don't miss it!

次週(6月27日)には同じくコタイ・アリーナで韓流スターRain(ピ)のファッションコンサートも開催。
こちらも取材を入れますので、その模様は誌面にてたっぷりお伝えするつもりです。
今、ライブレポートに加えてインタビュー取材も申し入れ中。

さらにもう1つエンタテインメント関連情報を。
少し先ですが、9月16日〜20日の計5日で7公演という規模で、プリンセス天功さんがやってきます!
「澳門航空プレゼンツ/プリンセス天功・スーパーイリュージョンwith上海大雑技団」というイベントで、
会場はサンズ・マカオ内の「サンズ・シアター」。(ここが本格的に稼動するのは久しぶりで期待大
チケット情報など、詳細が分かり次第続報をお届けいたします。
【2009/06/18 01:02】 | 編集長日記 (マカオ) | トラックバック(0) | コメント(2) |
CIRQUE DU SOLEIL Happy 25th Anniversary Party at ZAIA Theatre
本日(6月16日)、ZAIA劇場にてシルク・ドゥ・ソレイユ創立25周年パーティが開催されました
各界のVIPが集う華やかなカクテルレセプションの後、"ZAIA"の特別公演を開催。
シルク社の25周年と同時に、"ZAIA"も近く1周年を迎えます。
マカオに本格的なエンタテインメントをもたらしたシルク・ドゥ・ソレイユ"ZAIA"の登場から早1年。
会場で関係者と話しているうちに、たいへん感慨深い気持ちにがこみ上げてきました。

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(↑25周年バージョンの舞台の様子)

特別公演では、随所にアニバーサリ感が演出されていたのが印象的です。
例えば、天井から巨大なケーキのオブジェが出たと思ったら、
座席のドリンクポケットに用意されていた巾着袋を開けてくださいとの指示が。
中には、ZAIAにも登場する人気キャラクターのピエロの鼻が入っていて、
ゲスト全員がそれを付けて会場全体の記念撮影タイムに。
会場と作り手が一体となった雰囲気が出来上がっていて、たいへん盛り上がりました。

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(↑ゲストに配られた小道具の巾着袋)

今日、シルク社のスタッフと話していて、こんなことを言われました。
「日本は、シルク・ドゥ・ソレイユの知名度が断トツでアジアナンバー1よ。
 東京には"ZED"もあるけどぜひ"ZAIA"を観にマカオへ来てほしいわ!」

シルクのスタッフに代わり、僕がこの言葉を日本の読者にお届けさせていただきます。
僕の方からも彼らにこんな要望を。
「"ZAIA"でシルク・ドゥ・ソレイユを知った中国・香港・マカオのみなさんに、
 次は東京(千葉!?)で"ZED"を観にきてもらえるようにしたい!」
と。
エンタテインメントを通じた日中交流も、これからの時代には大切ではないかと僕は思ってます。
とにかく"ZAIA"も"ZED"も盛り上げていきたいですから

先ほどご紹介した巾着袋の中には、1枚の紙も入っていました。
シルク社の創立者からのメッセージです。
なかなかステキな内容ですので、下記の画像をクリックしてお読みください。

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(↑フランス語、英語、ポルトガル語、日本語、繁体中文の5言語で書かれています)

実は今日、ウチの編集部員たちは昼からZAIA劇場入りしていました。
なんとシルク・ドゥ・ソレイユに体験入隊取材をしていたのです
ジャグリング、トランポリンなど、いくつかの演目をZAIAメンバーからマンツーマンで教えてもらい、
そのたいへんさを身をもって感じてみるという体当たり系企画。
この模様は、「マカオぴあ」中国語版盛夏号、日本語版秋号にてお伝えできる予定です。

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(↑カクテルレセプションの様子。気軽に記念撮影に応じるキャストたちは大人気でした)
【2009/06/17 01:37】 | 編集長日記 (マカオ) | トラックバック(0) | コメント(0) |
続・新タイプのシャトルバス「コタイ・ストリップ・コネクション」が登場
先日、ブログにてご紹介させていただいた「コタイ・ストリップ・コネクション」
→ http://macaupia.blog61.fc2.com/blog-entry-205.html

画像はないの?というお問い合わせをいただいておりましたので、撮影してまいりました
白地に3施設のロゴが並ぶ、けっこう大人しいめのデザインです。
ヴェネチアンから乗車の場合は西エントランスを出て右端に乗り場があります。
実は歩いて行ってもそんなに遠くない距離ですが、この時期は特に暑いのでバス利用も便利かと。

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(↑こちらのバスです)

ちなみに余談ですが、この時期のマカオの湿気は半端ないです
クーラーの効いたバス、タクシー、建物の中から一歩外に出ると、
カメラのレンズが曇ってしまいます。
今回の写真もちょっとモヤがかかったように見えるのは、そのせいだったりします


【2009/06/17 00:26】 | 編集長日記 (マカオ) | トラックバック(0) | コメント(0) |
CODグランドオープニング取材記Part5(フードコート&シグネチャー・レストラン編)
さて、シティ・オブ・ドリームス(COD)取材記もPart5まで続きました。
今回は、「食」についての記事を書こうと思います。
すでにカジノやホテル内のレストランやバーをいくつかご紹介しているので、
今回は庶民的なフードコートと最高級のシグネチャーレストランに絞らせていただきました。

最初にフードコートから。
こちらは、HISマカオ支店のY支店長のブログにメニューの写真入りで紹介されています。
さすが「食」に関してのY支店長の探究心はスゴイ!と尊敬している僕。
ということもあり、僕のブログではさらりと触れさせていただきます(笑)

CODのフードコートは、ハードロック・ホテルとクラウン・タワーズの中間あたりの2階にあります。
ザ・バブル(天幕)のちょうど真上と表現した方がわかりやすいでしょうか。

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(↑メインエントランス入ってすぐの「ボール」のオブジェ前にあるエスカレーターを利用)

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(↑出入口は2箇所。1つがエスカレーターの目の前、もう1つがザ・バブルの整理券配布所のある廊下側)

フードコートの名称は「フード・コロッセウムコロシアム」
(※カナ表記修正コメントに感謝いたします)
日本でお馴染みのグローバル・ダイニング社によって運営されています。
グローバル・ダイニング社といえば、多くの人気レストラン・ダイニングを参加に持つ企業。
小泉元首相とブッシュ元米大統領が会食をしたことで一気に有名になった西麻布の「権八」や、
若者に人気の「ラ・ボエム」、「ZEST」など、ご存知の方も多いと思います。

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(↑「権八」は回転寿司の「権八寿司」として登場)
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(↑「ZEST」はハンバーガーの「ZEST PREMIUM BURGER」に)

写真で紹介したもの以外にも、カレー、ラーメン、デザートなど、複数の店舗が軒を連ねています。
もちろん、ここはフードコートなので、東京にある同名の店舗とは雰囲気が違います。
カジュアルに楽しめるよう、新業態の店舗として屋号もメニューもオリジナル・バージョンに。

僕は前に東京に住んでた時は夜な夜な恵比寿のZESTや三宿のラ・ボエムを利用してましたので、
マカオに同名のお店ができてたいへん嬉しく思います。
いやぁ、懐かしい
折しも日本ブーム、「TOKYO SO COOL!」という地元っ子の間でも、これらのお店の名前はすでに有名。
身近に「TOKYO」を感じさせてくれるこのフードコートには俄然注目が集まるでしょう。
地元っ子はもちろん、グローバル・ダイニングの店舗がない地方も日本にまだまだ多いと思います。
ぜひ、地方にお住まいの方も、マカオ旅行の際にこちらに立ち寄ってみてください。

もしDFSギャラリア沖縄に行ったことがある方は、
そこも同じグローバル・ダイニングが運営するフードコートなので雰囲気は似ていますよ。
窓が大きく、とにかく明るい!そしてキレイで清潔感いっぱい!

さて、次は、CODご自慢のシグネチャー・レストラン。
CODの中で最高級の広東料理レストランをご紹介いたします。
お店の名前は「龍軒(ルンヒン)」で、フードコートからクラウン・タワーズへ向かう廊下の先にあります。

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(↑「龍軒」のエントランス)
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(↑エントランスを抜けると、広い待合室スペースが)

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(↑店内の様子)

「龍軒」は、とても落ち着いたシックな内装で、高級感が漂う雰囲気。
アルティラ(旧クラウン)にあるミシュランで星を獲得した広東料理レストラン「帝影樓」のシェフが、
こちらの「龍軒」も担当することになっています。
厳選された素材を、オリジナリティあふれる調理法で美しく仕上げるのが特徴。
お店の内装は、こちらがより伝統的で、帝影樓の方がよりモダンなように感じました。

今回、フードコートと龍軒の2つをご紹介させていただきました。
もちろん、その他のレストランも、しっかり取材をしています。
夏休み前に発刊する「マカオぴあ」夏号では、美しいメニュー写真も盛りだくさんでご紹介
もうしばらくお待ちくださいませ。

CODグランド・オープニング取材記も、もう少しネタが残っています。
「エンタメ編」「ショッピング編」「エグゼクティブ編」といったラインナップ。
折りをみて少しずつ書いていくようにします。
【2009/06/13 01:03】 | 編集長日記 (マカオ) | トラックバック(0) | コメント(2) |
新タイプのシャトルバス「コタイ・ストリップ・コネクション」が登場
これまでのシャトルバスといえば、
イミグレのあるフェリーターミナルや空港などとカジノ・ホテルを結ぶのが定番でした。
もしくは同系列のホテルを循環するタイプ。

最近、それとは全く別のコンセプトのシャトルバスが登場しました。
その名も「コタイ・ストリップ・コネクション」
このシャトルバスは、コタイ地区内を循環するタイプのシャトルバス。
「ヴェネチアン→シティ・オブ・ドリームス→フォーシーズンズ」という感じで、
コタイ地区を巡ってくれるバスです。
ついに系列の垣根を越え、エリア一体となって利便性を向上させるサービスが登場したわけです。

まだどこのガイドブックにも載ってない情報ですよ
これが、「現地発」の強みです
話題のコタイ地区を巡る際、利用してみてはいかがでしょうか。
【2009/06/12 02:36】 | 編集長日記 (マカオ) | トラックバック(0) | コメント(2) |
聖ポール大聖堂跡が「ポルトガル人が建造した世界新7大奇観」に選定!
本日、世界遺産としても有名な聖ポール大聖堂跡に新たな称号が加わりました
「ポルトガル人が建造した世界7大奇観」というコンテストで、見事に7つのうちの1つ選定されました。
このコンテストは2007年にリスボンで発表され、16カ国の27の建造物がエントリーしていたものです。

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(↑新たな称号が加わった聖ポール大聖堂跡の凛々しい姿。やはりマカオの象徴はコレ!)

これを受けて、マカオ特別行政区政府観光局のアントネシュ局長も、
「返還10周年の記念すべき年に、たいへん嬉しい。
 ポルトガル本国やポルトガル語圏に向けてマカオをPRしていきたい」とコメントを発表しています。
いえいえ、ポルトガル語圏だけじゃもったいので、ぜひ日本に向けてもお伝えしなくては!
ということで、今日のブログにて書かせていただきました

選定された理由としては、
・アジアで初めての本格的高等教育機関が置かれていた
・東アジアのカトリック布教の中心となった
などが挙げられています。
大航海時代を誇りに思うポルトガル人にとって、歴史的な意味が大きいということでしょう。

選考の結果、この"7 Maravilhas de Origem Portuguesa no Mundo"に輝いたのは下記になります。
■Ruinas de S. Paulo(中国・マカオ特別行政区)
■Fortaleza de Diu(インド・ディウ)
■Fortaleza de Mazagão(モロッコ)
■Basílica do Bom Jesus de Goa(インド・ゴア)
■Cidade Velha de Santiago(カーボ・ヴェルデ)
■Convento de São Francisco de Assis da Penitência(ブラジル・オウロプレート)
■Convento de São Francisco e Ordem Terceira(ブラジル・バイア州サルバドール)

個人的な夢としては、この7つをすべて巡ってみたいです。
インドのゴアやディウならマカオからも近いし、行けそうかな。
あ、そうだ 今、ヴェネチアンでインド映画祭もやってますよ〜。

【2009/06/11 23:35】 | 編集長日記 (マカオ) | トラックバック(0) | コメント(0) |
CODグランドオープニング取材記Part4(ハードロックホテル編)
お待たせしました!
ご要望の多かった「ホテル編」です。

シティ・オブ・ドリームス(COD)の中には、合計3つのホテルが入ります。
クラウンタワーズとハードロックホテルが開業済み、グランド・ハイアットが10月開業予定です。

今回、CODのグランドオープニングを取材の際、
開業前日(5月31日)の夜から真新しい「ハードロックホテル」に宿泊しました。
では早速、写真メインで解説を補足しながらご紹介を進めていきます。

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(↑車寄せのあるメインエントランスです。蓮花口岸行きのシャトルバス乗り場が目の前)

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(お馴染みのロゴはショッピングモール・カジノ側からのエントランスに。すぐ横にグッズショップ有)

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(↑メインエントランスを抜けると、いきなり有名ミュージシャンのグッズ=メモラビリアが登場)

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(↑おしゃれなロビー。とっても親切な対応が印象的。英語も完璧に通じました)

さぁ、チェックインを済ませたら、次は客室へ向かいましょう。
ロビーを右に進むとエレベーターホールがあります。
余談ですが、ロビーの右脇から裏に入ったところにあるトイレは超オシャレでした。

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(↑客室階のエレベーターホール。ここにもメモラビリアがありますよ。BGMもちょいロック調)

エレベーターのセキュリティもばっちりです。
ルームキーをピッとかざさないと、客室フロアのボタンが押せなくなっています。

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(↑客室の入口。かなりシンプルです。カードキーは非接触型ICカードの澳門通/Macau Passタイプ)

今回、僕が宿泊したのはスタンダードタイプのお部屋です。
では、室内へどうぞ!

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(↑入口から全体を見渡したところ。窓が大きいので、広く感じますよ。実際、けっこう広い)

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(↑これは奥から撮ったもの。左隅がトイレ、その隣がバスルーム、赤いのはバーカウンターです)

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(↑ベッド。寝心地は抜群でした。特別なベッドらしいです)

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(↑洗面台とシャワーです。アメニティは「ハードロックSPA」のものでした)

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(↑注目はトイレが完全個室になっていること。ちょっぴり日本の自宅気分ですね)

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(↑ランドリー用の袋もロック調。右に少し見えるのはオシャレな室内用スリッパです)

スリッパはかなりお気に入りなので持ち帰って編集部で履いてます。
そのくらい一度使って終わりなのはもったいないと思うような代物なのです!
サイズ大小が1組になって置かれています。
今度、写真をUPする予定です。

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(↑インターネット接続も無料です)

すいません、長くなってしまい恐縮です。
次はホテル内の施設をざっと紹介させていただきます。

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(↑ロビー横にあるバー「R BAR」)

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(↑ハードロックSPA。さすがにロックなBGMもなく、落ち着いた空間になっています)

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(↑本物の白砂を運び込んでビーチを再現。水中スピーカー付のロックなプールです)

というような感じで、ハードロックホテルを疑似体験できるような構成にしてみました。
写真をメインにみなさんに雰囲気を楽しんでいただければと思いまして。

実際に宿泊した感想としては、コンセプトが面白いと思いました。
なんせ「ハードロック」ですから。
今までのホテルとは全く違うワクワク感の中、ゆっくり落ち着いたステイが楽しめる。
それに、都会的な印象も感じました。
僕、個人的にはオススメしたくなるホテルです。
プライベートでゆっくりステイして、あのオシャレなプールで遊んでみたいですね!
夏の楽しみが1つ増えたかな。

【2009/06/08 01:18】 | 編集長日記 (マカオ) | トラックバック(0) | コメント(0) |
速報:現地読者サービス・カウンターをご用意します!(日本語OK)
お知らせです。
「マカオぴあ」編集部では、6月末頃をメドに現地に読者サービスカウンターを設置します。

読者の皆様の「マカオ旅行」に関するさまざまなご要望に、
電話とEメールで、しかも日本語で迅速に対応させていただくサービスです
今、詳細を詰めているところですので、内容が決まり次第、続報をお伝えしたいと思います。

例えばこんな時。
「マカオ旅行をしていると、台風警報(8号以上)が発令されてフェリーがストップしてしまった。
 でも、明日には絶対香港国際空港発の飛行機で東京に戻らなきゃいけない!」

こういう時は、ボーダーを越えて珠海へ一旦出てから、
陸路シンセン経由で香港入りするという迂回ルートを使えば解決できたりします。
でも、中国語を理解できる人以外は交通手段をどうやって手配すればいいかわからないですよね。
あきらかに緊急事態です。
極端な例かもしれませんが、こんな時にもというか時こそお役に立てるカウンターを目指しています。
もちろん、人気レストランの予約や、カンタンに見どころをめぐれる市内観光ツアーのご手配も。
初心者からリピーターまで、とにかく何でもご相談いただけるような、
そんなサービスカウンターを目指したいと思っています

いざ、カウンターがオープンした際は、どんどんご活用ください。
そして、あんなことやら、こんなこと、とにかくどんどん要望を出していただきたいです。
こちらが想定している範囲を超えたご要望もあるでしょうし、
それにどうやってお応えするかを考えていかなくてはなりませんので。
少しでも、読者の皆様のマカオ旅行の助けになるようにと、がんばって行くつもりです。

以上、速報でした。
詳しくは、次週にもあらためてお知らせさせていただきます

【2009/06/06 02:47】 | 編集長日記 (マカオ) | トラックバック(0) | コメント(2) |
あの超メジャー番組にマカオが登場!(6月6日夜9時)
思えば、動くマカオの映像というのは、なかなか日本では紹介されませんね。
でも、ご期待ください
明日、6月6日(土)夜9時から放送される「世界ふしぎ発見」(TBS系)は「マカオ」がテーマです

週末の、めちゃくちゃイイ時間に放送される、超メジャー番組とあれば、
きっとご覧になる人数も半端なく多いはず。
この番組を見て「マカオいいな」とか「行ってみたい」と興味を持っていただけることを期待します。
実際、マカオにはこの番組を成立させるに十分な「ふしぎ要素」がたくさん詰まっていますから。

先週の放送で予告編を確認したところ、世界遺産を中心にした内容になるようです。
担当ふしぎハンターは坂本三佳さん
放送が楽しみですね。
忘れないうちに録画の予約をしてくださ〜い

以下余談です。
えっ、なんで海外なのに予告編を見れるんですか!?という質問もありそうなので解説しますと、
我が家にはSONYのロケーションフリー(通称ロケフリ)という機械を導入しています。
これがあると、海外に住んでいても日本のテレビ番組をライブで受信できるんです。
世の中たいへん便利になりましたね!
僕、実はテレビっ子なので、日本の番組もけっこうチェックしてますよ
気になるウズベキスタン戦もテレビ朝日の放送で観戦予定です

【2009/06/05 10:10】 | 編集長日記 (マカオ) | トラックバック(0) | コメント(0) |
CODグランドオープニング取材記Part3(CMガール編)
パート3はちょっと趣向を変えて芸能方面に。
何を隠そう僕はもともと東京で芸能を担当していたこともあって、そっち方面は得意分野だったりします
もちろんトラベル系が本職ではありますが。

シティ・オブ・ドリームスのオープニング式典では、レッドカーペットが用意されました。
香港・マカオの芸能界、政財界のセレブたちが多数来場し、たいへん華やかな雰囲気でした

注目を集めたのが、この人です。
シティ・オブ・ドリームスのテレビCMや広告ポスターに登場する女性。
シャトルバスの側面にも彼女の写真が大きく貼られているので、きっと気になっていた方も多いはず。
注目のCMガールは香港スターのBobo Liさん
日本ではまだまだ知られていませんが、これを機に日本の皆さんにも知っていただきましょう

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(↑ネイホウ!私がイメージキャラクターを務めるBobo Liです。日本の皆さんよろしくネ

レッドカーペットに彼女が現れた瞬間、地元メディアが猛チャージ。
いやぁ、地元メディアの勢いのスゴイこと!
僕もリンゴ日報や東方日報に負けじと最前列に潜り込み、写真をバッチリ撮らせていただきました
とっても綺麗な方でしたよ。

続いて登場したのが、日本でも有名な彼。
そう、Eason Chanさんです。

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(↑さすがイーソン、存在感はバツグン!)

エンタテインメントといえば・・・。
今日(6月5日)、香港の人気歌手Leo Ku Kui-Kei(古巨基登基)がハードロック・ホテルにやって来ます。
彼が所属レコード会社をEEG(エンペラー・エンタテインメント)に変更するんですが、
そのサイン式典(いわゆる調印式)をここで開催することになっています。
編集部でもその模様を取材しますので、後日お伝えしたいと思います
【2009/06/05 01:27】 | 編集長日記 (マカオ) | トラックバック(0) | コメント(0) |
CODグランドオープニング取材記Part2(カジノ編)
さて、次は「カジノ」です
最初にお断りしておかなくてはいけないのですが、
カジノに関しては通常写真撮影が一切不可になっています
今回は、シティ・オブ・ドリームスの協力により、開業直前のカジノを特別に撮影させていただきました。
普段は絶対に写真に撮ることができないカジノの様子をぜひお楽しみください!

シティ・オブ・ドリームスのカジノは2層構造になっています。
下のフロアが「シティ・オブ・ドリームス・カジノ」、上のフロアが「ハードロック・カジノ」です。

では早速、シティ・オブ・ドリームス・カジノから行きましょう!
ここはとにかく「広い」という印象で、奥行きを感じます。
高級感が漂う雰囲気で、居住性はたいへんGOOD。
長居しても疲れない!?といいますか、そんな空間になっています。

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(↑フロアの様子。ゆったりとした時間が過ごせそうな落ち着いた雰囲気)

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(↑スロットマシンもいっぱい。お馴染み「ARUZE」のマシンもたくさんあるぜ

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(↑カジノ会員「新濠會(City Club)の申し込み窓口。会員になると特典もいっぱい)

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(↑マカオではダントツの人気を誇るバカラのテーブル)

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(↑ヴェネチアンやグランド・リスボアで人気のラッキー・ルーレットも!)

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(↑フロアにあるオシャレな「city bar」。僕は見つけました・・・超カワイイ店員さんがいます

さて、次はエスカレーターを使って上層フロアへ。

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(↑エスカレーターより。下がシティ・オブ・ドリームス・カジノ、上がハードロック・カジノです)

ハードロック・カジノは、その名の通り、かの有名な「ハードロック」のカジノになります。
ここは完全にコンセプト型
従来マカオにあったカジノとは一線を画す新スタイルのカジノです

何がどう違うのかは、見ていただければ分かります。
写真でご紹介いたしましょう!

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(↑まさにハードロック!)

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(↑有名ミュージシャンの記念品を展示するメモラビリアがどーんと現われる)

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(↑赤い椅子に独特の色のテーブルマット。そしてディーラーさんもノリがいい!)

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(↑テーブルのデザインもロック調。ギターとピックのイラストになってます。ディーラーも若い!)

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(↑フードはこちらの「yo!」で。店の名前はロックというよりHip Hop風ですね

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(↑「yo!」のオススメ・メニュー「星洲海南鶏飯」はMOP68だYO!)

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(↑オシャレなバー「焰」もあるYO!)

ハードロック・カジノには、直接上層フロアからも入れます。
同じフロアには、ショップやコンベンション・ルームがあったりします。

いかがでしょう、シティ・オブ・ドリームスのカジノ。
「ハードロック・カジノ」は遊び心もいっぱいで、なんとなくイケてる雰囲気が漂ってます。
ヤング・ジェネレーションや初心者には入りやすいかもしれません。
これまでのカジノの常識をイイ意味で覆しているんで、一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

せっかくマカオに来たら、やっぱりカジノにも立ち寄っていただきたいんです。
「カジノはちょっと・・・」とおっしゃる方もいらっしゃると思いますが、
ましてや、ハードロック・カジノのようなところもあるわけですから。
もちろん、自己責任の上、大人のたしなみとして遊んでいただきたいことは言うまでもありません。

踏み込んだ取材・撮影に協力してくださったシティ・オブ・ドリームスにはたいへん感謝しています。
ここまで堂々とカジノのリアルな写真を掲載しているメディアは他にないと思いますので。
マカオぴあ6号(夏)では、CODのほかスターワールドの協力を得て、より深いカジノ企画を掲載します。
どうぞお楽しみに
【2009/06/04 03:21】 | 編集長日記 (マカオ) | トラックバック(0) | コメント(0) |
CODグランドオープニング取材記Part1(施設概要&アクセス編)
ようやくグランドオープニングの際に取材してきた資料がまとまってきました。
これから数回に分けて、最新情報の現地レポートをお送りします。

まず最初は「施設概要」から。
「シティ・オブ・ドリームス(COD)」は巨大な複合施設ということもあり、
一体どんな施設なのかを把握するところからはじめましょう。

cod_1-1.jpg
(↑これが正面から見たシティ・オブ・ドリームス)

exterior_night.jpg
(↑夜はこんな感じ。ネオンではなく「イルミネーション」という美しいコトバが似合います)
(c) Melco-Crown Entertainment

■どんな施設?
私は「都市型エンタテインメント・リゾート・シティ」と定義しています。
いわゆる複合施設です。
CODという1つの「街(都市)」の中に、
ホテル、カジノ、レストラン/ダイニング・バー、ショッピングモール、シアター等が集結している。
そんなステキすぎる観光スポットになります

マカオでは、すでに有名なヴェネチアン・マカオが同じく複合施設です。
ヴェネチアンは名前の通り「ヴェニス風」のテーマパークっぽいイメージが強く、
CODは「都会的」な雰囲気なので、両者は大きく差別化できてるように感じました。

施設の中に入っているホテルやカジノなどの紹介は、
追ってまとめますのでもう少しお待ちを。


■どこにあるの?
コタイ地区の、ヴェネチアン・マカオのお向かいです。
CODとヴェネチアンの間には大通りがありますが、
ちょうど開業を機に2つの施設を結ぶ最短距離のところに横断歩道ができました。

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(↑通りを挟んですぐ目の前がヴェネチアン。徒歩1分!)

CODに行くには、シャトルバスが便利です。
フェリーターミナル(マカオ/タイパ)をはじめ、空港や中国ボーダーへの路線があります。
行き先により異なりますが、約15分に1本くらいの割で発着しています。

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(↑COD地下のシャトルバス乗り場。待合室には長距離バス会社のカウンターもありました)

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(↑シルバーの車体にロゴとイメージキャラクターの女性タレントが目印。この女性については後日また!)

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(↑シャトルバス車内の様子。リクライニングシートで液晶画面付きの豪華版。中国宇通客車製です)

とりあえず、カンタンに施設概要とアクセスをまとめてみました。 
まずは現場に行ってみてください。
なかなか見事な施設が出来上がっていますよ
【2009/06/04 00:26】 | 編集長日記 (マカオ) | トラックバック(0) | コメント(0) |
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Author:かっつん
「マカオぴあ」編集長が現地で綴るマカオ日記。
アジア最大のエンタテインメント・シティへと変貌を遂げる注目の街から、日々の取材や暮らしの中で見た、聞いた、感じた旬の情報をお届けします。
今となっては懐かしい“ポルトガル的マカオ”への郷愁(サウダージ)を込めて!

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