本日、2009年11月1日より「マカオぴあ編集長日記」は新URLに移行しました
![]() 今後、下記の新URLにて運営をしてまいりますので、どうぞご愛顧ください。 https://www.pia-macau.com/jp/blog/ ブックマークをご登録いただいている方、ご面倒ですが上記新URLに変更いただけると嬉しいです。 新URLは念願の自社URLです ![]() ![]() |
先日、話題の「凱旋門(ル・アーク)」で開催されたポルトガルワインの試飲会に参加しました。
会場は凱旋門の中にある「ニューワールドホテル(新世界酒店)」のバンケットルーム。 初めてニューワールドを利用しましたが、外観と違って中はシックな感じでした。 イベントの主催はマカオでポルトガル産の食品を輸入する業者さん。 ワインをはじめ、ミネラルウォーター、ジュースなどをレストランや小売店に卸している会社です。 今回お披露目されたのはポルトガルのアレンテージョ地方にあるBorbaという街のワイン。 Ageda Coop. de Borbaという会社で製造されるワインのラベルが一新され、 みなさんに知ってもらおうというコンセプトだったようです。 ![]() (↑試飲会の会場に並ぶワインの数々) 並んでいたのは8種類。赤が5種、ロゼが1種、白が2種。 そんなにお酒が強くない僕が全種類を試すとヤバイので、 会場にいたポルトガル人にオススメを聞き、赤と白それぞれ1種ずつ飲んでみました。 選んでもらったの赤が「Adegaborba PT Reserva 2004 Tinto」というもの ![]() ![]() イイ香り、適度に濃厚、そしてなんとも深い味わい! めちゃ気に入りました ![]() 店頭価格がいくらなのか、どのレストランで飲めるのか、 そういう大事なことを聞き忘れてしまったので、ぜひ近くリサーチしてお知らせしたいと思います ![]() ![]() (↑8種のワイン。さすがポルトガル人のみなさんは全種類どんどん試してました) ポルトガルのワインに関してですが、ポルトガルワインとポートワインは違うことをご存知でしょうか。 正確には、数あるポルトガルワインの中の1つがポート(ポルト)と呼ばれるものです。 ポートは甘くてニガテな方が、ポルトガルワインは要らない!とおっしゃることもしばしばあります。 ポルトガルにはポート以外にも多数のワインの種類があって、 赤も白もロゼもスパークリングも何でも揃ってます。 ぜひマカオを訪問された際は、各種お試しください。 ポルトガルワインはけっこう奥が深いので、いずれ雑誌の方で特集を組む予定で資料など準備中です ![]() イベントの合間には地元マカオのポルトガルダンスサークルの皆さんによる余興も。 ポルトガルの伝統的な衣装は魅力的で、音楽も踊りもゆったりめで癒されました。 週末や会社帰りの時間に練習するような感じなら、ぜひ僕もこのサークルに入ってみたいな、と。 ![]() (↑ポルトガルダンスって、なんとなくカワイイ雰囲気でステキですよね )会場にはそういった関係者の姿に加え、在マカオのポルトガル人のみなさんも多数。 旅遊学院のHugo先生(実は僕の学生時代のポルトガル語の先生に激似 )にもご挨拶でき、ひさしぶりに皆さんとポルトガル語を使って会話を楽しむことができました。 こういう場所に来るとやっぱりマカオにはポルトガル人たくさんいるなぁと感じます。 上でご紹介した「Adega Coop. de Borba」のホームページを見つけたのでどうぞ! → http://www.adegaborba.pt/ いやぁ、一度ポルトガルのワイン農場の見学へ行ってみたいです ![]() ![]() |
先日、咀香園の工場見学の日記でご紹介したテレビCM。
このテレビCMに出演しているマカオ出身のデュオ「Soler」のライブが、 タイミングよく近くマカオで開催されます。 ![]() (c) City of Dreams シティ・オブ・ドリームスにて開催されるハロウィン関連イベントの一環で、 ハードロックホテルの屋上プールサイドにSolerが登場。 しかも入場無料なので、もしご興味ある&偶然にもマカオにいるという方はぜひ! (Solerの他にも、日本とフランスからDJがやって来るらしい) 【Soler Paforming Live】 ・日時:2009年10月31日(土) 21:00〜深夜 ・会場:ハードロックホテル プールサイド(雨天の場合はグランドハイアット・マカオのBall Roomに変更) ・料金:無料(ただし、”first-come, first-served basis”つまり早い者勝ち) 僕、多分当日は現場に行くと思います ![]() ![]() |
以前、メイド・イン・マカオのマカオ名物「マカオビール」の工場見学をレポートしましたが、
今回は同シリーズの第2弾として人気の老舗お菓子メーカー編をお届けいたします。 ![]() (c) 咀香園餅家 さて、今日出かけたのは地元では抜群の知名度を誇る「咀香園餅家(チョイヒョンユエン)」の工場。 マカオで1箇所というお菓子製造工場は、マカオ半島北部の中国ボーダーにも近い黒沙環エリア、 なんとマカオビールの工場のすぐ隣にありました。 外観は何の変哲もない工業ビル。 でも、エレベーターを最上階で降りると、そこは甘い香りが漂うお菓子パラダイスだった〜 ![]() ![]() (↑名物の杏仁餅=アーモンドクッキーの中に「具」を入れる作業をしているところ) ![]() (↑ズラリと並ぶ主力商品の杏仁餅。これは焼く前の状態。1日10万個がここで製造されています) ![]() (↑工場の窓から見た風景。遠くにグランドリスボアが見えます。メイド・イン・マカオを証明 )![]() (↑炭火で杏仁餅を焼く工程はすべて手作業。この担当者は熟練の技を必要とするそうです) ![]() (↑手作業で蛋巻=エッグロールを箱詰めする作業) ![]() (↑こちらはノリ巻き蛋巻を作る部屋。とにかく早業!) ![]() (↑一部の蛋巻は日本製の機械を使ってガチャコンガチャコン見事なまでに出来上がり) 工場見学は、咀香園3代目の若社長に解説のため同行していただきました。 もともと、彼のお爺さんが1935年にフェリーターミナルでおやつ用のお菓子を売ったのが始まり。 以後、持ち帰り用のパックに入れたお菓子が香港や広東省各地におみやげとして伝わり、 クチコミでどんどん評判が広まって大きくなったブランドだそうです。 社長によると、日本への出張も多いとか。 パッケージングを研究したり、機械メーカーに独自の製造機器の開発を依頼するそうで、 実は日本とも深いつながりがあったんですね。 日本人の口の合うのは、合桃酥(写真下)という商品ではないかとのオススメも。 ![]() (c) 咀香園餅家 さらにお話を伺うと、「食の安全」もたいへん重視されているとわかりました。 「化学調味料を使わず、自然の材料で風味を出す」ことに重きを置いているとのこと。 これは日本の観光客にとって非常に大事なポイントですね。 今回工場見学で感じたことは、超メジャー商品の工場なのに家内制手工業の雰囲気があったこと。 マカオの人たちが、一生懸命に心を込めてお菓子作りに取り組んでいるのがわかりました。 自分たちがマカオの名物を作ってるんだ!という誇りを持っているからこそでしょう。 観光客のみなさま、マカオへ来たらぜひ咀香園餅家のお店に立ち寄ってみてはいかがでしょう。 マカオには数多くの支店があるので、観光の途中できっと見つかるはず。 試食もどんどんさせていただけるので、お気に入りを味を探してみましょう。 【咀香園餅家ウェブサイト】 http://www.choi-heong-yuen.com/ 以下、CMです ![]() このCMの歌詞はこんな内容になってます。 望吓山 望吓海 Macau旅行 紅男兔 聯歡嬉戲 大三巴、觀音像、媽閣廟景緻真優美 最開心去.. 咀香園 咀香園 買手信 買手信 款式至多至好味 大家高高興興買手信一於去咀香園包你一定歡喜 そして、最新の15秒バージョンはこちら。 いやぁ、それにしてもマカオ出身のスーパースターSolerはカッコイイよな〜。 日本女子の皆さんも興味を持たれたのでは!? さて、次はまた別の工場を見学してきたいと思います。 今のところ候補はないんですけど、マカオらしい、メイド・イン・マカオなものをご紹介したいな、と。 ![]() |
中秋節、国慶節が終わったマカオは「ハロウィン」一色です。
今、各所でハロウィンにちなんだイベントが盛りだくさんになっています。 そんな中、期間限定ではありますが、マカオに「お化け屋敷」がオープンしました ![]() ![]() はい、最近のマカオではいろんなものが楽しめるんですよ〜 ![]() 場所は「フィッシャーマンズワーフ」内の「War Game Arena」にあります。 ![]() (↑こんな雰囲気。夜はもっと怖〜い感じになります) (c) Macau Fisherman's Wharf このお化け屋敷、正直申しましてたいへん怖いです ![]() 何がどう怖いのか、それは実際に体験していただければわかります・・・。 事前にあまり詳しく書くと楽しめませんしね ![]() 1つだけ書くとするならば、「お化けが機械ではなく人間である」ということでしょうか。 人間ですんで、めちゃタイミングよく現れてくれちゃうのはマジでビビる ![]() ![]() (↑機械じゃなくてお化けは人間です。ゆえにチョー怖い) (c) Macau Fisherman's Wharf さぁ、マカオに来たらお化け屋敷へ行ってみましょう。 海外のお化け屋敷に行く機会なんてのもめったにないでしょうし、お試しくださいませ。 カップルの皆さん、2人の距離を縮めるいいチャンスかもしれませんね ![]() 怖すぎて盛り下がったらゴメンナサイですが ![]() 以下、お化け屋敷イベントの詳細です。 【Macau Fisherman's Wharf HELLO "WE" 09】 ■期間:2009年10月9日〜11月2日 ■時間:日〜木17:00〜24:00/金・土17:00〜翌2:00 ■料金(※):通常入場券MOP60、ファストパスMOP90 ■URL:http://www.fishermanswharf.com.mo (※)ディナービュッフェ(Africana BBQ) +ファストパス のセットでMOP238(+10%サービスチャージ)、といったおトクなプランもあります。 お問い合わせはフィッシャーマンズワーフまたは、マカオぴあ現地読者サービスカウンターまで。 日本語にてご対応をさせていただきます。 TEL +853−2870−5217 (全日9:00〜18:00) E-mail macaupia@sctrvl.jpn.org ![]() (↑これまた怖いウサギの人形・・・。お化け屋敷の名前は「Devil Doll Factory」) (c) Macau Fisherman's Wharf ![]() |
Boa Noite!こんばんは!
今週末、10月17日(土)は期待のイベント「ミス・マカオ2009」がヴェネチアンにて開催されます。 思えば去年も取材に行きました、すごく楽しかったのを思い出します。 マカオ代表を選ぶ、このイベントは、もちろんチケットさえ入手すれば誰でも観戦可能です。 もしこの時期にマカオにいらっしゃる方、会場へ足を運んでみてはいかがでしょう。 ![]() (c) Miss Macau Pageant 【詳細】 イベント名:The Venetian(R) Macao Miss Macau 2009(澳門威尼斯人(R)澳門小姐2009) 日時:2009年10月17日(土) 19:00〜 会場:ヴェネチアン・マカオ内 コタイ・アリーナ チケット価格:MOP100 公式WEB:http://www.missmacaupageant.com/(←候補者はここでCheck!) チケットはヴェネチアン・マカオの中にあるチケット売場やコタイチケットのWEBで販売中。 英語も中国語もニガテだという方、ご安心ください。 我々「マカオぴあ」には日本語でチケットの手配ができる現地読者サービスカウンターがあります ![]() チケットに関するお問い合わせは下記の「マカオぴあ現地サービスカウンター」までご連絡ください。 日本語にてご対応をさせていただきます。 TEL +853−2870−5217 (全日9:00〜18:00) E-mail macaupia@sctrvl.jpn.org なお、どうしても当日マカオで観戦できないという方、 もし香港や広東省にお住まいでしたら香港の一流テレビ局「TVB」で中継があります 。いやいや日本ですという方のために、私がちゃんとブログでレポートしつつ、 後日次号のマカオぴあ(新春号)でもしっかりとご紹介をさせていただくつもりです ![]() ちなみに、このミス・マカオ2009で選出されたマカオ代表が出場するミス・インターナショナル2009は、 11月に中国・四川省の成都市にて開催されます。 今年はマカオじゃないのが寂しいところですが、気になる方は四川へGOです ![]() ようやく朝と夜は涼しくなってきた常夏マカオ。 そろそろ「秋」なんでしょうか。 秋のマカオはイベント盛りだくさん。 音楽フェスティバルやマカオグランプリなどなど。 チケットも続々発売していますので、特にマカオグランプリなど人気イベントは早めのご予約を。 (個人的には10月25日にコタイ・アリーナで開催される「テニス・ショーダウン」 がオススメ)チケットの価格やご予約など各種諸々、 上記の現地読者サービスカウンターにお問い合わせください。 10月はモリモリ更新していこうと一念発起 ![]() 「ぴあTravelマカオ2010」(=マカオぴあの年刊本)や「マカオぴあ新春号」の制作で忙しいですが、 取材や生活の中で日々発見がありますんで、どんどん情報をお届けしてまいります。 ![]() |
こんばんは、1泊2日の東京出張から帰ってきました
![]() さて、絶賛建設中の新しい大型複合施設「壹號湖畔(One Central)」。 その名の通り、MGMグランド・マカオに隣接する南灣湖の畔、とても眺めのいい場所にあります。 ホテル、ショッピングモール、住居、オフィスが1つになっている施設ですが、 観光客にとって気になるのはホテルとショッピングモールですね。 ホテルに関しては、「マンダリン・オリエンタル」が2010年2月の開業を目指して準備を進めています。 その少し前、2009年12月にショッピングモール部分が先行開業することになっています。 ホテルは旧正月(10年は2月中旬)、ショッピングモールはクリスマス前と、 需要期を見据えた計画になっており、何が何でも予定通り開業させるのではないかと期待しています。 ![]() (↑建物入口に掲げられたお知らせの看板。いざ12月、いやぁ楽しみ )さて、そんなショッピングモールですが、ほぼ外観も美しく仕上がってまいりました。 どうやらショッピングモールの名称は「壹號廣場」となるようです。(↓写真参照) ![]() (↑エントランスもMGMのすぐ隣、Wynnの裏側からも目の前です) この写真を見てお気づきかも知れませんが、すでに「Cartier」のロゴが出てますね。 つまり、「Cartier」クラスの高級店が堂々と軒を連ねる豪華な雰囲気のモールになる!? 香港の人気セレクトショップ「Lane Crawford(レンクロ)」が旗艦店を展開することも発表されていて、 かなーり期待が高まりまくっている僕です。 開業までもう少し待ちましょう ![]() 香港にあってマカオにないものの代表でもあった「ショッピング(ブランド)」要素も、 次々にマカオ各地にショッピングモールが開業する今、「もはや弱点ではない」と言えるでしょう ![]() ![]() |
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